【時短】共働きの方必見!簡単に時短できる料理テクニック6選

料理は意外と時間がかかる家事であり、また毎日行うためとても大変です。

その中で時短が出来れば、短縮した時間を家事・子供と遊ぶ・他の趣味をするといった、他の時間にあてることが出来ます。

そこで今回は、簡単に時短が出来るテクニックを6つ紹介したいと思います。明日から出来るようなテクニックもありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

1 簡単に時短出来る料理テクニック

1-1 細長く・小さく切る

細長く・小さく切ることで、料理の「加熱」にかかる時間を短縮できます。特に炒め物の場合は、すぐに火が通ります。また煮物はすぐに火が通ることに加え、味も染み込みます。

補足として、「隠し包丁」や「切れ目」も味が染み込みやすく、そして火の通りを早くする効果効果があります。

1-2 惣菜を上手く活用する

惣菜を上手に使うことにより、料理の時短がかなり上手くいきます。

・カットサラダにツナ缶を和える
・コロッケを卵でとじて丼にする
・から揚げに野菜あんかけをかけてユーリンチー

ひと手間を加えることにより、「惣菜」感を出さず、簡単に料理ができます。特に揚げ物は大変おすすめです。揚げ物は一から行おうと思うと、片付けも含めて時間がかかります。惣菜を上手く組み合わせて料理することで、かなり時間短縮が出来ます。

1-3 キッチンバサミを使う

キッチンバサミは包丁を使う手間を無くすため、調理時間の短縮になります。

その上キッチンバサミは、包丁で切りづらい肉や魚が簡単に早く切れます。包丁では苦戦しやすい鶏肉など、キッチンバサミであると簡単にサクサク切れるため、とても簡単に時短が出来ます。

1-4 電子レンジを使う

電子レンジを使うことにより、茹でる時間・炒める時間を短縮できます。特に根菜(ジャガイモ・ニンジンなど)は電子レンジで加熱すると簡単に中まで火が通るため、大変おすすめです。

最近では電子レンジ対応の耐熱プラスチック・耐熱ボウルなどがあるため、そういった調理器具も使うと料理がいっそうスムーズになります。

共働きの方必見!料理の時間を短縮する6つのテクニック

2 料理の時短テクニック 応用編

これから紹介する方法は、和食料理店や個人経営のレストランが行う方法です。

慣れるまでは少し時間はかかりますが、出来るようになると驚くくらい時間の短縮ができますので、一緒に見ていきましょう。

2-1 調理を同時進行する

簡単に言うと「ながら」料理を行います。同時に料理できる部分は同時に進めることで、料理時間を大幅に短くすることが出来ます。

これは調理時間・火の通りなどを予想しながら行う必要があるため、少し慣れが必要な部分がありますが、慣れるとびっくりするくらい時間の短縮が出来ます。

【例】
☆魚をグリルしながらサラダ作り
☆煮物を煮ながら洗い物
☆肉をタレで漬けている間に味噌汁作り

2-2 ひとつの食材で数品目作る

玉ねぎを例に説明します。

【玉ねぎ】
→ひとつは味噌汁
→ひとつは炒め物
→ひとつは水にさらしてサラダ

このように、ひとつの食材で複数の料理を作れば、切る手間に加え食材を購入する手間も省くことが出来ます。同じ材料を使うため少し工夫が必要ですが、出来るようになれば時短・節約の両方が出来るため、とてもおすすめです。

料理 時短

料理の時短テクニック まとめ

1-1 細長く・または小さく切る
1-2 惣菜・中食を上手く活用する
1-3 キッチンバサミを使う
1-4 電子レンジを使う

2-1 調理を同時進行する
2-2 ひとつの食材で数品目作る

これらの方法を行うと、料理の時間が大幅に短縮できます。例えば、これらを上手に組み合わせて行うことにより、カレーライスは最短15分で完成します。

工夫や慣れも必要な部分も少しありますが、出来るようになれば驚くくらい時短ができますので、ぜひ試してみてください。

 

★料理名・材料などで検索♪★
・料理 → 唐揚げ、ポテトサラダ、チーズケーキなど
・食材 → 鶏胸肉、なす、キャベツなど
・その他→ スーパーのセール品や冷蔵庫の残り食材など(笑)

料理名・材料などで検索♪


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